恥ずかしくて人に言えない強い痛みをどう乗り越えるか

股ずれって本当に痛い・・・・(T_T)

 

 

股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?
太もも同士が擦れあってしまうことで、皮膚が摩擦で軽いやけど状態になってしまうのはわかっているので、恥ずかしいし、人にバレたくないし、かといって、言うのは、やっぱり恥ずかしい・・・・

 

だから、我慢して歩き続けてしまったりしちゃうんですよね。でもこれをやっているとさらに炎症は悪化・・・しまいには、だんだんガニ股になったり、歩き方がおかしくなったりしたことが私もあります。

 

一言で「股ずれ」なんていうと人に笑われてしまうようなものですが、実際に「股ずれ」になってみると、ともかく歩くたびに強い痛みがきて、ぶっちゃけ泣くほど辛かったりします。これって精神的にも肉体的にもきついんですよね。
結論からいうと、股ずれの状態がひどい時は、皮膚科などの病院に行くのが正しい治療方法となります。ただ、まだなりはじめて間もないような場合、ドラッグストアなどでも簡単に手に入るものをうまく使うことで、少しずつ良くしていくことは出来ます。

 

 

オロナインは股ずれに使って大丈夫なのか?

股ずれになった時に、「使えるかも」と思い浮かぶ薬としては「オロナイン」が多いようです。実際、股ずれは、皮膚が摩擦で擦れすぎて皮膚に炎症が起きた状態。つまり軽いやけどに近い状態なので、軽いやけどに効果があるオロナインは、股ずれ向きのお薬とも言えます。
ただし、あせもや湿疹が出ている時は、オロナインは向いてません。湿疹が出ていないか、かゆみが強すぎないかといった実際の肌の状態を見た上で、オロナインを使っていかないと、場合によっては逆効果になる場合があるため、ここは要注意が必要です。

 

股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?

 

販売元の大塚製薬の公式サイトでも以下の注意書きがありますよ。
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(2)次の部位には使用しないでください。
湿疹(ただれ、かぶれ)
化粧下
虫さされ
<引用元:大塚製薬>

 

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ワセリンは股ずれに使って大丈夫なの?

まずワセリンは、現在さまざまなのメーカーから販売されていますが、家族全員で使えるので、どこのドラッグストアでも簡単に手に入るし、お家に持っている方が多い常備アイテムの一つだったりします。

 

実は、ワセリンには、純度があり、純度に応じて価格が違っていたりします。おそらくドラックストアなどでよく目にするのは、「ヴァセリン」ではないでしょうか。
ヴァセリンというのは、あくまでも「商品名」で、ヴァセリンの原料が「ワセリン」です。

 

ワセリンは、石油を精製してワセリンは、純度を高めたものです。原料が石油であることからため「ガソリンと同じものを肌につけるなんて!」と敬遠する人も少なくありません。白色ワセリンというのが一番精製されている安全といわれているワセリンになるのですが、現在は精製度があがっています。1970年代以前には、問題が確認されたこともあった鉱物油ですが、現在はそのような問題はほとんどなく、白色ワセリンは、皮膚科の治療でも使われていたりします。また、防腐剤やステロイドなどを一切使っていないので赤ちゃんから老人まで家族揃って使えるものです。また、精製されている「白色ワセリン」であれば顔にも安心して使えます。

 

ワセリンの種類

ワセリンは、乾燥した肌や唇などに使っている人も多いですよね。特に最近はワセリンをベースにしたリップや保湿剤も人気がありますよね。
股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?
ワセリンを大きく分けると二種類にわかれます。

 

・黄色ワセリン:精製度が低い分、価格が安いものが黄色ワセリンになります。代表的なものが、ヴァセリンです。こちらはドラッグストアなどでもよくみかける製品ですよね。会社はイギリスの会社です。日本の会社の製品ではあまり黄色ワセリンを使用しているものはみかけないですね。

 

股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?
・白色ワセリン:黄色ワセリンよりも純度が高いものがこちらの白色ワセリン。実はこの白色ワセリンも大きくわけると二種類に別れます。より精製度が高いものは「日本薬局方」と記載があります。この製品は、病院、薬局の他、ドラックストアやネットでも購入はできます。この表示がないものは、法律上は「化粧油」の扱いになっています。「化粧油」の扱いのものでも「日本薬局方」と同等のものもあります。
股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?

 

・サンホワイト、プロペト:どちらも白色ワセリンの分類ですが、精製度がより高いワセリンです。プロペトは、「日本薬局方」で赤ちゃんやアトピーの保護剤として使われています。サンホワイトは日本薬局方扱いではないですが、やはり赤ちゃんや敏感肌の方に人気が高いワセリンになります。
股ずれには、オロナインとワセリンのどっちが効くのか?

 

股ずれに使うのであれば、白色ワセリンが安心できると思います。ワセリンを使うことで、摩擦は防げますし、空気中の最近が傷口にはいってくることを防ぐこともできます。
実は、ワセリンには、「白色ワセリン」と「黄色ワセリン」とがあります。純度が高いものが「白色ワセリン」でこちらは医薬品です。これに対し、「黄色ワセリン」は
ただし、股ずれの度合いが進んでいる場合は使うのはやめましょう。具体的には、傷が深くなっている場合です。