男性用の股ずれ防止用の優れものパンツ

当たり前のことですが、男性の場合も女性の場合も股ずれになってしまう原因は同じです。

 

太ももが細い場合には、太ももの肌と肌がこすりあうことはないので、股ずれにはなりません。股ずれになるのは、歩いたり、走ったり、場合によっては自転車などに乗っていることもありますが、繰り返し肌がこすれあってしまうことで摩擦が発生し、皮膚に炎症を起こしてしまう状態になります。

 

日本人の歩く距離の平均は、男性で6984歩、女性で6029歩といわれています。もちろん、車を使ったり、住環境や生活スタイルによって変わってきますが、平均値としてはこのくらいになるようです。

 

これに当てはめて、股ずれについて考えてみると、男性の場合は、1日約7000回、足の摩擦が起きます。
1週間で約49000回、1ヶ月で約210000回というとんでもない回数こすることになってしまいます。

 

歩くたびに痛くなってしまうわけですよね。1年で考えたら、約2555000回。
男性の場合、マラソン、ジョギング、サイクリングといった運動によるものも大きいので、とんでもない摩擦の回数になってしまいます。

 

もちろん、摩擦が起こらないように、太ももが痩せていけばいいのですが、脚やせというのは、正直簡単ではありません。
また男性の場合、単に肥満というだけでなく、体を鍛えていくのをがんばってしまうと筋肉がつきすぎてしまうこともめずらしくなく、そうなってしまうとさらに太ももだけをやせるということは難しくなります。
だからこそ、股ずれしてしまう部分をカバーして摩擦を防ぐための専用スパッツは、積極的に活用したほうがよいでしょう。
生活する上でも、運動をする上でも確実に快適になります。

 

 

またずれ防止男性用メンズスパッツ、インナー、パンツまとめ

男性向けのスパッツはかなり進化している

女性用の股ずれ用スパッツは、内側が二重になっているとか、素材の通気性がいいとか、シンプルな機能が多いのですが、男性の場合、またずれを起こしてしまう方が運動をしていることが前提である場合が多いこともあり、スパッツ自体の機能性もとても高い物が増えています。

 

■高価だけど効果も高いと評判のアンダーアーマーのスライディングショーツ
アンダーアーマーのスライディングショーツは、激しい運動で体を常に動かしていてもドライで快適に保つ素材で設計されています。そして素材自体が「パワーストレッチ」加工してあることで体幹部をしっかりと固定し、運動する上でも安定感が保てるようになっているので、運動をしていても思ったように体を動かしやすくなります。

 

股ずれを気にするようなストレスは一切ありません。さらにウエスト部分もしっかり固定されるので、サポート感が快適と評判のパンツです。また運動をすることで腰回りから下に汗が流れていくということはありますが、これを常にドライに保つことで、股ずれに大敵な湿り気を防止することもできます。

 

また人前で着替えてもかっこいいデザインも人気のポイントになっているようです。
値段は決して安くないですが、股ずれで困っているけど、運動は続けたいという方には損はないアイテムと評判です。

 

またずれ防止男性用メンズスパッツ、インナー、パンツまとめ

 

■SIDO包帯パンツ
医療用として誕生した包帯パンツというのをご存知でしょうか。これは肌への優しさを第一条件とした「包帯」を使用しているパンツなんです。これまでの医療用の包帯では下着にするのは難しかったのですが、世界初の包帯生地が開発されたことによって包帯パンツは人気を呼んでいます。アスリートからも愛用されています。

 

1,ムレない
股ずれを悪化させないために、ムレを防ぐというのはとても大切なことです。包帯パンツは、ムレない、そして通気性が通常の下着生地の約7倍になるといわれています。そのため、運動時や普段の生活でもべたつくことがなく、さらっとしていることが人気のひとつとなっています。

 

2.肌触りがやさしい
目が荒くて通気性がよい、傷ついた肌を守るのが医療用の包帯の役目であるように包帯生地がしっかりと肌を守り、快適な肌触りで温かいのにムレない履き心地を作ってくれます。

 

3.パンツの内側に縫い目が出ない
生地の縫い目やタグを肌に触れない設計になっています。そのため、肌に触れるのは包帯生地のみ。

 

4.長さもある程度あるので、股ずれ部分をカバーしてくれます。

 

またずれ防止男性用メンズスパッツ、インナー、パンツまとめ