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またずれでおしりが痛くなる原因

またずれは、一般的に足の内ももがすれて赤くなり炎症を起こしてしまうことが多い現象です。ただしまたずれも症状はこれだけではありません。
結構人にはいいづらい痛みですが、実は、肛門周り、いわゆるお尻の穴やOラインの部分が痛くなってしまうこともあります。デリケートな場所なので人に言いづらいのはもちろん
病院に行くのでもためらってしまって、そのまま放置して悪化させてしまう人も実は少なくありません。

 

ただそのまま放置してしまうと、悪化してしまうこともあるので注意したほうがいい症状のひとつです。

 

なぜお尻が痛くなるの?

おしりが痛くなってしまうことも、足の太もも内側がこすれて痛みが出るのと同じで、実は、お尻の穴周りも摩擦によってこすれてしまい、炎症を起こすことが結構ある場所です。

 

  • 特定の運動で皮膚がこすれる

マラソン、ジョギング、ウォーキングなどで長い間歩いたり、走ったりしていることで、足だけでなく、お尻周りも多く擦れて痛くなることがあります。
お尻は、パンツを履いていることもあり、また皮膚もデリケートです。その為、過剰にすれるような状況だと、汗を結構かくと思います。汗が下着にたまりやすくなり、ムレやすくなってしまうという状態です。
またずれでおしりが痛い時にはどうしたらいいの

  • 座っていることで起こる

自転車に乗ったり、デスクワークで座る時間が長くなった場合にもお尻が痛くなってしまうことがあります。
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  • お尻が大きい

太ってきたり、筋肉がついてきた時に、下着などとお尻がこすれあって、摩擦が起き、痛みがでてくることが多いようです。
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  • 生理用ナプキンがすれてしまう

生理の時は、ムレやすいということもありますが、体調によって皮膚が敏感になりやすい時期でもあるので、ナプキンでお尻までこすれてしまい、痛みが出てしまうこともあります。
またずれでおしりが痛い時にはどうしたらいいの

またずれでお尻が痛くなる時期

汗をかくことが多い時、特に夏場に症状が辛くなってしまう人は多いようですね。これは、たくさんおしり周りに負担をかけている状態に汗をかいてしまうことで、ムレてしまい、さらに汗が弱い肌を荒らしてしまうことが理由のようです。

 

 

 

またずれでおしりが痛い時の対処法

  • 皮膚の上の保護膜剤を日常的に使うようにする

手に入りやすいものではワセリンがあります。ワセリンの種類としては、一番肌に刺激のない白色ワセリンを使うようにしましょう。ドラッグストアで見かけるヴァセリンは黄色ワセリンです。ワセリンの詳細はこちら

 

また、ワセリン以外でもスポーツ時に使用できる皮膚保護ムース、クリーム、美容液などが出ています。人気が高いものとしては、ボルダースポーツ、プロテクトS1、スレナインといった保護剤です。

  • またデスクワークや自転車など長時間座ってしまわないように、こまめに歩いたり、立ったりすることを意識する
  • 生理時に使用するナプキンはこまめに変えるようにし、ムレ防止タイプのものを選ぶ

下着も通気性がよいもの、肌触りのよい天然素材のコットン(綿)のものを使用するとさらによいでしょう。

 

 

またずれでおしりが痛い時に絶対にやってはいけないこと

おしりの毛、Oラインと呼ばれる肛門の周りの毛を除毛したり、剃ったりしたほうがいいというようなことを伝えて入るサイトもありますが、炎症を起こしている時に、カミソリを使ったり、除毛剤のような刺激の強いものをデリケートな場所に使うと
炎症が悪化するため、炎症を起こしている時には特にお尻の毛の処理は絶対にやってはいけなせん
カミソリや除毛剤は想像以上に肌を荒らしてしまうものですので、特にデリケートな部位に使うのは避けた方がいいと専門家も口をそろえていいます。症状が落ち着き、またずれそのものが完治した後であれば、光脱毛やレーザー脱毛ができるエステサロンや医療脱毛を行っていき、毛を減らしてムレてしまう状態を軽減すれば今後の予防にはなっていくでしょう。むやみに毛を自己処理することは絶対に避けてくださいね。

 

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